平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 合格!

どうもこんにちは。ベレーザコーポレーション 上田 です。

≪情報セキュリティマネジメント試験≫

平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 を受けておりまして、
11月15日 正午、その合格発表がありました。結果は・・・無事合格しました!

やはり試験の名の通り、ISMSに関する内容が比較的多めに出題されていた印象です。参考書や過去問をやっているだけだとリスクアセスメントやセキュリティ対策の意味理解が難しかったと感じます。その点では本業で、且つ、ISMS管理責任者していたことが活かされました。

今回資格は基礎レベルでしたが、実際の印象は試験内容の難易度が高く感じました。本業でない方が合格するに、それなりに勉強が必要だとも感じました。過去問よりも難しく感じましたので、合格率を段々減らす方針なのでしょうか?

それは更に発表されている統計情報を見ても感じました。合格率は 平成29年度 春期 約66% ⇒ 秋期 約50% でした。また、合格率は意外とIT系以外の業種も高かったです。恐らく、個人情報を取り扱っているのかな?セキュリティ意識が高いのかと思いますし、とても素晴らしいと思います。

それで次レベルの情報セキュリティ資格は「情報処理安全確保支援士(旧:情報セキュリティスペシャリスト)SC」になります。こちらは一気に難易度が上がるみたいですが、当社今後の戦略的にも取得を目指したい所です。「応用情報技術者 AP」からのステップアップとのことですから、次はそれを目指して行こうと思います。

≪インターネット速度が遅い≫

最近顕著にインターネット速度が遅く感じますが。色々と調べていますと、フレッツ網(NTT)とプロバイダー(ISP)との接続点(回線終端)が非常に混雑しているそうで、回線終端はインターネット接続する為にユーザーとプロバイダーの間でPPPoE認証装置があり、それが飽和状態になっていて帯域制限を掛けているそうです。インターネット速度が遅い理由として、そこがボトルネックになっているみたいです。NTTもISPもタッグを組んで回線終端の増強に取り組んでいるそうですが、爆発的に増えているインターネット利用に中々追いついていない状況みたいですね。

そのボトルネックを回避する為に、「IPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)」があります。説明は長くなるので割愛しますが、それによってPPPoE認証が不要になりますので、上記ボトルネックは解消できます。更に帯域制限もされていないので申し込まれている回線本来の速度が出ます。

ただ移行する際のポイントは「IPv6」かと思います。「IPv6」は「IPv4」の後継であるのですが全く互換性はありません。「IPv6」だけに切り替えてしまうとネットワークが止まります。当社内のネットワークを止める訳にも行かず、いきなり全て「IPv6」に移行できないため、当然「IPv4」「IPv6」を共存していくと思います。

「IPv6 IPoE接続(ネイティブ方式)」はまだまだ勉強中ですが、当社内での「IPv4」「IPv6」との共存が上手く行って、得意先や対外的にアピールできればと思います。
引き続き、頑張ってみます。

2017-11-17 | Posted in 上田(システム事業部)Comments Closed 

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