PCデータ移行

こんにちは。上田です。

いきなりでなんですが、プライベートネタが無くて正直困ってます(汗)
最近はPC入替えによるデータ移行の仕事が多く。それをネタにします。

Outlookメールやアドレス帳、デスクトップやドキュメントのフォルダ、
ユーザー辞書、WEBブラウザのお気に入り(ブックマーク)を対応しており、
ソフトウェアとしては基本的にMicrosoft系のものを対応しております。

「ビッグデータ」という言葉はサーバやデータベースの事で良く言われますが、最近はPC1台単位でも「ビックデータ」だと感じております。PCに搭載されているHDD容量がTB(テラバイト)のものが多くなってきて、それらを移行するだけでも作業時間が半日掛かっています。
PC1台当たりHDD1TBだとすると、PC10台で10TBになります。PC1台ずつ順番に移行ではなく、実際は同時並行にやりますけども、単純計算しても5日間は掛かってしまいます(仕事で1TBいっぱい使う人も稀だと思いますが)。

また、ファイルサイズ(量)だけでなく、ファイル数が多いと更に移行時間が掛かってしまいます。ファイルコピーは1ファイルごとに正しく書きこまれたかチェック処理が入ります。ファイル数が多いとチェック処理が沢山動きます。今まで顕著なのがWindows Live メールでした。他のメールソフトと異なる所は1メッセージ:1ファイルですので、多い人でも 100,000 メッセージとかありましたからWindows Live メールのデータ移行は大変でした。最近はOutlookメールに変えて来ており、ファイルの仕様も改善されて少々マシにはなっております。

あとはPC使用していない時間帯にデータ移行を行いますから、
どうしても夜間や休日の業務時間外の作業となってしまいます。
データ移行作業が多いと休暇が取れないのも正直辛い所です。

以上、データ移行の大変さをお話しましたが、日々お客様のご希望に応えたい為、
少々の辛さも我慢し、これからも頑張って行きます。

2018-03-07 | Posted in 上田(システム事業部), ブログComments Closed 

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