ロボットと未来と娯楽の話

こんにちは

ベレーザ西川です。

 

今日は未来の話をしようかなと。

大して詳しくないんですけどね(笑)

 

最近よくRPAという言葉をを耳にします。

営業で会社様を訪問しても結構RPAの話題が出たりします。

RPA(Robotic Process Automation)

RPAとはホワイトカラーの間接業務を自動化するテクノロジーである。

だそうです。

構造化されたデータを収集・統合し、システムへ入力する、単純なフロント/バックオフィス業務を自動化可能だ。例えば、Excelのデータ入力や、ネットのデータ収集に使える。

特に、以下の業務は、RPAと相性が良いとされている。

  • 一定のルールに従って繰り返す
  • データが構造化されている
  • Windowsやクラウドのアプリを使う
  • 業務が標準化されている
  • プロセスに3人以上のリソースを求められる
  • ヒューマンエラーが起こりやすい

ただ、なんでもできるわけではなく、決められた方法にしたがって、自動的に処理をしていくのが特徴で、人為的なミスを防げるのが利点だが、決められたこと以外はできない。単純作業の反復に組み込まれる傾向があります。

 

RPAを導入して、日々の単純作業をロボットにやらせ、人員削減や作業効率を上げたりできるわけです。

 

それでも、全てをロボットがこなせるわけではなく、ちゃんと動いているかなどを監視する人が必要だったり、あくまで単純な作業しかできないのでやはり基本は人が働いて会社は回るとはおもうのですが、これがもっと進歩して、AIが仕事をやり出して、車も自動運転で運送業は人いなくなって、それ以外の仕事もAIがやりだすと人はどうなるのでしょうか。

 

人の仕事がすべてロボットに代わり、人がすることがなくなったら人はどうやって生活をするのか。

そこで、ベーシックインカムというものが出てくるそうです。

ベーシックインカムとは何か?

ベーシックインカムとは、「政府がすべての人に必要最低限の生活を保障する収入を無条件に支給する制度」と定義される。つまりは、政府からタダで毎月もらえるお金。

生活保護や負の所得税(ネガティブ・インカム・タックス:ある所得の水準に達していない人に対して税を還元する仕組み)などの他の社会保障との違いは、貧困対策ではないため、給付条件はなく誰でももらえるということ。

無条件で支給することによって社会保障制度をシンプルにし、行政上のコストを削減する。同時に、無条件という特徴は受給者に「政府からの施し」という劣等感を感じさせないという利点もある。

共産主義的な施策とも違う。所得の再分配制度の1つではあるが、あくまで支給されるのは生活に必要な最低限度額のみ。足りないと思う人が働いて稼ぐのは自由であり、市場の原理も残っている。

だそうです。

 

これはどうなんでしょうね。

最低限の保証はされるということと、足りないと思う人は働いて稼ぐのは自由なので、市場原理も残っているというのは。

ほとんどの作業をロボットに奪われている中で、働きたいと思った人は一体なんの仕事をするのでしょうか。

人にしかできないことをやる。

その状況で自分にしかできないことを見いだせたものが稼げるのかなんなのか。

はたまた、人は基本怠け者で、政府からお金がもらえるならと最低限で満足して全く働かなくなるのか。

 

年末年始やお盆休みは来るまでは待ち遠しくて、始まったらやることがなくて、働きたくなって、でも終わりかけるともっと休みがほしくて終わってほしくなくて、人間てないものねだりな生き物だと思うんですよ。

ベーシックインカムで毎日休みになったら腐っちゃうと思うんですよね。

 

そして、このベーシックインカムですけど、最低限の生活保障をする収入を無条件で支給するというのはね…

つまらないですね。

ロボットと政府に生かされてる感じ。

特に僕はファッションが大好きなので、ロボットが作った服なんかにときめかないと思うんですよ。

ユニクロとかの服を作られても買わないですよ。ダサいし。

やはり、いろんなデザイナーの経験や人生観、旅行先でのインスパイアされたイメージなど人の発想で素晴らしいデザインが生まれてくると思うんですよね。

もし、人が働かなくなったらそういうのもなくなっちゃうんじゃないかなって。

それってとてもつまらない世界です。

漫画やゲームや遊びも大好きなので、そういう娯楽もなくなったら寂しい世界です。

 

楽しみや娯楽がなくなって人間がどんどん腐っていって最終的にはAIに滅ぼされたりなんてSF映画みたいな結末が待っているかもしれないし、AIはもっともっと優秀で僕が危惧しているような娯楽などもすべてカバーしてくれるのかもしれません。

すっごいかっこいいデザインの服や、すっごい面白い漫画をAIが作るかもしれません。

けどないでしょうね。娯楽なんて生きる上では無駄ですもん(笑)

自分が働いていれば娯楽は活力になります。

やっぱり人生って目標があるから頑張れると思うので、あれほしいやあの車に乗りたい、旅行に行きたい、大豪邸を建てたい、社長になりたい、政治家になって世の中を変えたい、いろんな願望、目標があって人は頑張れるし、成長できると思います。

けど、AIにはロボットにはその考えは生まれないでしょう。

 

これから先そう遠くないうちに、少子化ももっと進んで、人員確保困難からいろんな仕事をロボットがやるようになると思います。

その時、僕らは一体なにを思って何を目指して頑張っているんでしょうね。

全て失って施しを受けるだけなのか、働かない幸せを噛みしめて死んでいくのか。

人が働かなくなったら人類は滅亡するなって僕は思います(笑)

 

なんて未来に恐怖してますが、わくわくもしている部分もあります。

ドラえもん早く完成しないかなとか(笑)

 

今回はかなり長く、自分の意見をつらつら書いてしましました。

あくまで、ちょろちょろっと話を聞いたなかで僕が感じたことでしかないので、的外れもたくさんあると思いますので、その辺りはスルーしてください(笑)

 

あと、弊社もRPAについて導入といいますか、ちょっとRPAを前向きに考えていこうとしています。

なにか相談があれば連絡してきてください。

応えれる範囲でお応えいたします。

それではまた。

2018-08-09 | Posted in 西川(営業部)Comments Closed 

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