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テクノメッセ東大阪2018に今年も参加いたします。

こんにちは

ベレーザの西川です。

 

だんだん季節も秋になっていきまだ暑い日はありますが、だいぶ涼しい日も増えてきましたね。

今月は来週に大阪勧業展があり、今年は弊社は勧業展には参加しないのですが、私は来場者として勧業展に参加しようと考えております。

 

そして、来月の11月7日、8日は『テクノメッセ東大阪2018』が開催されます。

そちらには弊社も出展を致します。

今年で二回目の参加となります。

出し物としては、昨年と同じ内容になりますが、この一年で成長した点もありますし、去年とはまた違ったお話もいくつかできるのではないかなと思っております。

ご来場の際は是非お立ち寄りください。

生産財コーナー75ブースでお待ちしております。

2018-10-09 | Posted in ブログ, 西川(営業部)Comments Closed 

 

創立15周年

昨日26日は、弊社創立15周年記念日でした。2003年8月、今から思えば無計画かつ無謀な独立でした。当てにしていた事がことごとくうまく行かず、「これ、1年もしたら終了やな」って感じで絶望感が漂ってました。しかし、“捨てる神あれば拾う神あり”といいましょうか、運といいましょうか、ふっと昔の仕事仲間から連絡があり、そこからの縁で2年間飯が食っていけました。それからもいろんな縁を頂き、今があるんだとつくづく思います。何よりも、感謝感謝です!この先5年は、より多くの仕事がこなせるよう、採用に力を入れていきたいと考えております。今後とも、よろしくお願いします。

弊社のある大発ビルさんから、胡蝶蘭を頂きました!

2018-08-27 | Posted in 入江(社長)Comments Closed 

 

ロボットと未来と娯楽の話

こんにちは

ベレーザ西川です。

 

今日は未来の話をしようかなと。

大して詳しくないんですけどね(笑)

 

最近よくRPAという言葉をを耳にします。

営業で会社様を訪問しても結構RPAの話題が出たりします。

RPA(Robotic Process Automation)

RPAとはホワイトカラーの間接業務を自動化するテクノロジーである。

だそうです。

構造化されたデータを収集・統合し、システムへ入力する、単純なフロント/バックオフィス業務を自動化可能だ。例えば、Excelのデータ入力や、ネットのデータ収集に使える。

特に、以下の業務は、RPAと相性が良いとされている。

  • 一定のルールに従って繰り返す
  • データが構造化されている
  • Windowsやクラウドのアプリを使う
  • 業務が標準化されている
  • プロセスに3人以上のリソースを求められる
  • ヒューマンエラーが起こりやすい

ただ、なんでもできるわけではなく、決められた方法にしたがって、自動的に処理をしていくのが特徴で、人為的なミスを防げるのが利点だが、決められたこと以外はできない。単純作業の反復に組み込まれる傾向があります。

 

RPAを導入して、日々の単純作業をロボットにやらせ、人員削減や作業効率を上げたりできるわけです。

 

それでも、全てをロボットがこなせるわけではなく、ちゃんと動いているかなどを監視する人が必要だったり、あくまで単純な作業しかできないのでやはり基本は人が働いて会社は回るとはおもうのですが、これがもっと進歩して、AIが仕事をやり出して、車も自動運転で運送業は人いなくなって、それ以外の仕事もAIがやりだすと人はどうなるのでしょうか。

 

人の仕事がすべてロボットに代わり、人がすることがなくなったら人はどうやって生活をするのか。

そこで、ベーシックインカムというものが出てくるそうです。

ベーシックインカムとは何か?

ベーシックインカムとは、「政府がすべての人に必要最低限の生活を保障する収入を無条件に支給する制度」と定義される。つまりは、政府からタダで毎月もらえるお金。

生活保護や負の所得税(ネガティブ・インカム・タックス:ある所得の水準に達していない人に対して税を還元する仕組み)などの他の社会保障との違いは、貧困対策ではないため、給付条件はなく誰でももらえるということ。

無条件で支給することによって社会保障制度をシンプルにし、行政上のコストを削減する。同時に、無条件という特徴は受給者に「政府からの施し」という劣等感を感じさせないという利点もある。

共産主義的な施策とも違う。所得の再分配制度の1つではあるが、あくまで支給されるのは生活に必要な最低限度額のみ。足りないと思う人が働いて稼ぐのは自由であり、市場の原理も残っている。

だそうです。

 

これはどうなんでしょうね。

最低限の保証はされるということと、足りないと思う人は働いて稼ぐのは自由なので、市場原理も残っているというのは。

ほとんどの作業をロボットに奪われている中で、働きたいと思った人は一体なんの仕事をするのでしょうか。

人にしかできないことをやる。

その状況で自分にしかできないことを見いだせたものが稼げるのかなんなのか。

はたまた、人は基本怠け者で、政府からお金がもらえるならと最低限で満足して全く働かなくなるのか。

 

年末年始やお盆休みは来るまでは待ち遠しくて、始まったらやることがなくて、働きたくなって、でも終わりかけるともっと休みがほしくて終わってほしくなくて、人間てないものねだりな生き物だと思うんですよ。

ベーシックインカムで毎日休みになったら腐っちゃうと思うんですよね。

 

そして、このベーシックインカムですけど、最低限の生活保障をする収入を無条件で支給するというのはね…

つまらないですね。

ロボットと政府に生かされてる感じ。

特に僕はファッションが大好きなので、ロボットが作った服なんかにときめかないと思うんですよ。

ユニクロとかの服を作られても買わないですよ。ダサいし。

やはり、いろんなデザイナーの経験や人生観、旅行先でのインスパイアされたイメージなど人の発想で素晴らしいデザインが生まれてくると思うんですよね。

もし、人が働かなくなったらそういうのもなくなっちゃうんじゃないかなって。

それってとてもつまらない世界です。

漫画やゲームや遊びも大好きなので、そういう娯楽もなくなったら寂しい世界です。

 

楽しみや娯楽がなくなって人間がどんどん腐っていって最終的にはAIに滅ぼされたりなんてSF映画みたいな結末が待っているかもしれないし、AIはもっともっと優秀で僕が危惧しているような娯楽などもすべてカバーしてくれるのかもしれません。

すっごいかっこいいデザインの服や、すっごい面白い漫画をAIが作るかもしれません。

けどないでしょうね。娯楽なんて生きる上では無駄ですもん(笑)

自分が働いていれば娯楽は活力になります。

やっぱり人生って目標があるから頑張れると思うので、あれほしいやあの車に乗りたい、旅行に行きたい、大豪邸を建てたい、社長になりたい、政治家になって世の中を変えたい、いろんな願望、目標があって人は頑張れるし、成長できると思います。

けど、AIにはロボットにはその考えは生まれないでしょう。

 

これから先そう遠くないうちに、少子化ももっと進んで、人員確保困難からいろんな仕事をロボットがやるようになると思います。

その時、僕らは一体なにを思って何を目指して頑張っているんでしょうね。

全て失って施しを受けるだけなのか、働かない幸せを噛みしめて死んでいくのか。

人が働かなくなったら人類は滅亡するなって僕は思います(笑)

 

なんて未来に恐怖してますが、わくわくもしている部分もあります。

ドラえもん早く完成しないかなとか(笑)

 

今回はかなり長く、自分の意見をつらつら書いてしましました。

あくまで、ちょろちょろっと話を聞いたなかで僕が感じたことでしかないので、的外れもたくさんあると思いますので、その辺りはスルーしてください(笑)

 

あと、弊社もRPAについて導入といいますか、ちょっとRPAを前向きに考えていこうとしています。

なにか相談があれば連絡してきてください。

応えれる範囲でお応えいたします。

それではまた。

2018-08-09 | Posted in 西川(営業部)Comments Closed 

 

ついにWindows10

こんにちは

ベレーザの西川です。

 

今回の内容はタイトル通りなのですが、先週弊社のパソコンの入れ替えをしまして、自分が使用しているPCも新しくなり、OSがWindows8から10になりました。

 

最近、お客様へ納品するPCもどんどんWindows10になっていっており、慣れないWindows10の画面に戸惑うこともたまにありました。

僕は営業なので、あまりお客様のトラブル対応をすることはないのですが、たまには対応をするため、8と10の微妙な違いで戸惑ったりすることがあり、対応のレスポンスが悪いなんてこともあったりなかったり…。

 

自宅のPCはデスクトップもノートもWindows10なのですが、自宅でやることはせいぜい動画再生やネットを見るぐらいですので、やはり業務でやるようなこととは全くことなります。

なので、単に日常でWindows10の画面に慣れているからといってすぐ対応できるわけではなく、仕事で使うということが大事でして、これでようやく追いついたなと(笑)

 

もちろん僕以外の社員はメンテナンスや開発のプロですので、こんな風な悩みも少ないとは思うのですが、僕は画面が違うと探すところから始まってしまうのでお客様と環境が同じか違うかで結構変わってきてしまいます。

 

まぁ本業は営業なので、なかなか困るという状況には遭遇しないのですが(笑)

 

とにもかくにも僕は新しいもの好きなので、対応のレスポンスがというのは建前で、仕事用のパソコンが新しくなって楽しく仕事できるといいなというのが本音でもあります(笑)

仕事頑張ります!!

2018-07-11 | Posted in 西川(営業部)Comments Closed 

 

開発言語の調査レポート

今回はJetBrainsが発表された開発関係の調査レポートについてお話しましょう。

★ 2018年の調査結果 ★

一番流行っているが Java
一番使われてるが JavaScript
一番注目されているが Go

■開発環境のOS

■開発ツール

■学習人気ランキング

やっぱり伝説のなんでもできる言語 Python が一位ですね。
ちなみに弊社でよく使われてる C# は7位です。

私はよく「開発言語は何を勉強すればいいですか」って聞かれましたが、すぐ答えが出せません。単純に人気の言語を勉強し、いい仕事を探すための場合、上記のランキングを参考にすればいいです。

ただ、個人の意見ですが、まずやりたい業種を決めて、その次は言語の選択になります。

例えば、機械制御系(工場ロボット)とネットゲームの開発手順と言語はまたっく違います。自分の一番やりたいことを先に考えたほうがいいと思います。

2018-06-13 | Posted in 申(システム事業部), ブログComments Closed 

 

ISO27001内部監査員養成研修会に参加してきました

こんにちは。上田です。

つい先日、ISO27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)の内部監査員養成研修会に参加してきました。2日間コースで、初日はISO27001要求事項と管理策の解説、2日目は内部監査の手順解説、内部監査のシミュレーションを実施しました。

当社の認証取得を目指していた頃はコンサルティングを受けて、当社現運用にご配慮を頂いたこともあってか自己流が多いと感じておりました。講師の方はセミナー冒頭で言っておられましたが、ISO要求事項は記述内容の解釈が人それぞれ違うとのことで、自己流でもISO要点だけ抑えていれば取得はできるとの事でした。私個人的にISMS管理責任者も担当しておりますし、一般的な運用方法が聞きたいとも思っていたので、セミナーで色々とお話が聞けて良かったです。

ちなもに、自己流の例として「パフォーマンス評価」が挙げられます。
一般的だと内部監査直前に、パフォーマンス評価週間など場を設け、ISO27001要求事項や管理策をまとめて監視評価するかと思います。当社は毎週会議の際に要求事項や管理策の項番いくつか(最低1つ)を選択してパフォーマンス評価を行います。なお、当社の内部監査は年1回です。一般的な方法でまとめてパフォーマンス評価しても良いのですが、そうすると各社員に対しての時間拘束が長くなってしまいます。当社は毎週会議を行っておりますので、その時にコツコツと実施しております。社長も含めて、不適合や観察事項、充実事項も評価します。特に不適合が発生した場合はその場で是正処置を進めて行きます。これによって悪い所を早期に発見・解決するシステムを実現しております。良い所が見つかったら社内皆さんへ情報共有します。

講師の方はISOマーク取得するだけの形でなく、ISO27001のマネジメントシステムを有効活用し、経営も現場もPDCAサイクル【改善(Action)】を率先して欲しいと強く訴えかけられておりました。その点において、実は上記の自己流が外部監査員から大変良い評価を頂いておりまして、経営層も現場層も全体的に意識高く【改善】を率先されているとの高い評価でした。セミナーで一般的な運用も聞きましたが、この点は自己流の方が安心しました。

他に講師の方は【リスク】を隈なく認識・特定すること、それと相反する【機会】も大事にして下さいとも訴えかけられておりました。ISO9001や14001にも共通して【リスク】と【機会】があります。ISO9001や14001は【リスク】も【機会】も重視するようなっておりますが、ISO27001は従来から【リスク】だけ重視されており、【機会】はあまり重視されておりません。最近は【機会】も重視する方向に進んでいるようです。

【リスク】はしっかり認識する事で【対策】が生まれるので、【対策】が漏れないよう【リスク】を隈なく認識・特定することが大前提になります。一方【機会】はISO用語集から「好ましい方向への乖離への対応」と難しく解釈されておりますが、上記のような【対策】を講じることによって前向きな考えを行うと理解しました。ISO9001で簡単に言えば「品質上がることで売上が比例して上がる」などです。前向きな考え方を共有することで経営層も現場層も全体的に意識付けもやり易いとも感じます。

ISO27001での【リスク】【対策】【機会】は簡単な例から私なりに考えてみました。

簡単にウィルス感染の例だと、

【リスク】
・機密情報を扱わないので、ウィルス対策を入れていない ⇒ 感染し、悪意ある人の踏み台にされる
・データバックアップが無い ⇒ ランサムウェア感染などデータ改変されたらデータ復元できない

【対策】
・ウィルス対策ソフトウェアを導入する
・勝手にアンインストールされないようロックする
・PCやサーバ内のデータをバックアップ専用領域へ保管する

【機会】
・ウィルス対策を確実に稼働でき、悪意ある攻撃から防御できる
・万が一、ランサムウェアなどデータ改ざんするウィルスに感染してもデータ復旧できる
・ウィルス感染に関らず、PCやサーバ故障によってデータ消失しても復元できる
 ⇒ 攻撃から防御され、データ復旧もでき、安心して業務できる

 

他にも持出ノートPCの例だと、

【リスク】
・持出記録が無い、所持確認していない ⇒ 持出用途や日時など追跡できない、紛失に気が付かない
・ファイルやデータ持出しも自由に許可している ⇒ 個人情報が持ち出されて、紛失・漏洩する恐れあり

【対策】
・持出台帳を作成し、持出者名・用途・日時など記録する
・持出者に対して定期的に所持確認を行う
・持出ノートPCの記憶装置に暗号化機能を設定する

【機会】
・PC紛失時に持出台帳から持出したノートPCの識別できる
・持出台帳から持出者が特定できる。紛失報告が無くても、所持確認して素早く発見できる
・個人情報など持出され、紛失したとしても暗号化によって漏洩防止できる
 ⇒ 社員皆さんが安心してノートPCを持出せる

 

例は極々一部です。考えれば考えるほど出てくると思います。長くなるので割愛します。当社自身は元々【機会】を意識しておりますが、講師のお話を受け、改めて大事にしていきます。

当社のISO27001運用はまだまだ満足行くもので無いです。引き続き【改善】を率先して参ります。

2018-06-08 | Posted in 上田(システム事業部)Comments Closed 

 

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